ドアが開かない!ドアクローザーの不具合はサッシ屋にお任せを

ドアが開かない!ドアクローザーの不具合はサッシ屋にお任せを

2021-04-24

最近ドアの閉まる速さが速くなったな…
ドアが開きにくくなったな…

そんなドアの不調は、ドアクローザーに問題があるかも。
ドアクローザーの修理は、サッシ屋さんが専門で行っています。

今回は、ドアクローザーの修理について説明していきますね。

ドアクローザーの修理はどんなことをするの?

まずドアクローザーとは、玄関ドアや勝手口ドアの上の方についている金属の部品(機械)のことを言います。
ドアクローザー内の油圧によってドアの開閉速度を調節しており、ドアが開かない・閉まるのが速くなったという不具合は、このドアクローザーに問題が起きている可能性が高いです。

ドアクローザーの修理は、本体の側面にある調節ねじを動かしてドアの開閉速度を調節することが基本となります。
しかし、かなり築年数の経っている住宅のドアクローザーは、本体から油漏れしている可能性もあります。
その場合は調節ねじでの速度調整ができないので、本体ごと新品に交換することが多いです。

また、ドアのストップが効かなくなったという不具合もよくあるケースです。
これは、ドアクローザーのアーム部分や固定している部分のビスが緩んでいることが多いです。
ビスの調整で動作不良を解消することができますが、経年劣化で歯車等の部品が摩耗している場合は、部品を新品に交換する必要があります。

ドアクローザーの修理は自分でもできる?

ドアクローザーの修理は、調節ねじを動かしてドアの開閉速度を調整することや、部品に油をさしてドアの開閉時に「ギーギー」と異音がするのを直したりすることは、自分でもできる可能性があります。

ただし、調節ねじをいじる時は、きつく回しすぎたりねじの頭が潰れてしまったりすると、自分では動かせず調節することができなくなるため注意が必要です。

また、ドアクローザーから油が漏れている・アーム部分が取れたなど、完全な故障の場合は業者に修理依頼することをおすすめします。
自分でできる修理は、日常的なメンテナンス程度だと思ってください。

ドアクローザーの修理費用の目安は?

ドアクローザーを業者に修理依頼した場合、どれくらいの費用がかかるのかというと

内容 料金
ドアクローザー本体 15,000円前後
作業代(修理) 5,000~8,000円
作業代(交換) 15,000円前後
出張費 0~5,000円(業者によって異なる)

このような相場になります。
ねじの調節やビスの調整などの修理は比較的安価ですが、本体の交換となると料金が高くなる傾向があります。
出張費に関しては、無料にしている業者もあれば、3,000~5,000円程度を設定している業者もあるためマチマチです。

また、ネットでドアクローザーを検索すると、本体が3,000円前後の激安ドアクローザーが出てきますが、物によっては壊れやすかったり動作不良がある場合があります。
安さだけでなく、安心して長く使える商品なのかも大事なポイントです。

業者に修理依頼した場合は、そういった商品の知識も豊富なため、安心して長く使えるドアクローザーを選んで修理してくれる点も嬉しいですね。

ドアクローザーの修理まとめ

玄関ドアや勝手口ドアは、毎日開け閉めし、何年も何十年も使っていく大事な部分です。

サッシ屋さんは窓のサッシだけでなく、ドアクローザーなどのドアの部品も専門的に扱っています。

ドアが開かない・閉まるのが速くなったなどのドアの不具合は自分でも修理ができることもありますが、しっかりと直すためにはサッシ屋さんに相談してみましょう。

豊橋・豊川を中心とした東三河エリアでは、創業38年の豊橋のサッシ屋「トヨハシサッシサービス」が、ドア修理・ドアクローザー修理に対応しています。
ぜひ一度ご相談ください。